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代表取締役社長
石仙博男
創造と感動
タイワ精機は1976年、志を同じくする7名により設立され、農家向け精米機の開発・製造・販売からその歩みを始めました。
1995年の食管法廃止を契機に、業務用精米機・コイン精米機へと事業領域を拡大しました。近年では、「うまみ精米」を搭載したコイン精米機が高い評価をいただいております。また、吸引式エア搬送装置「クリーンウインド」は、米業界のみならず、幅広い分野でその価値が認められ、全国各地のプラントで活躍しています。
「小さくてもピカリと光る企業であれ」創業者の想いを受け継ぎ、私たちは唯一無二の技術と価値の創造に取り組んでまいりました。そして本年、創立50周年を迎えることができました。半世紀にわたり歩みを重ねてこられたのもお客様、販売店様、協力会社様をはじめとする多くの皆様の変わらぬご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
お米を取り巻く環境は時代とともに常に変化しています。追い風が吹くこともあれば、逆風に直面することもあります。だからこそ、本質を見極め、未来を見据えた価値づくりに取り組み続けることがメーカーとしての使命であると考えております。
お米に携わる皆様とともに、産地でも店舗でもご家庭の食卓でも“食べる人の幸せ”につながる精米をお届けすること。その一つひとつの積み重ねが、豊かな食卓と食文化、そして産業の持続的な発展へとつながるよう、今後も挑戦を続けてまいります。
